ZEOvit水槽も生体入れて1ヶ月経過いたしました。ZEOvit+LEDでわかったこと

ZEOvit水槽に生体を導入して1ヶ月経ちました。1ヶ月経つとこの環境でどう変わったかというのがご報告できる頃です。

まず、8月1日に投入したグリーンの綺麗な浅場のミドリイシ ブリードタイプ。約2週間から色がくすんできました。左は導入直後の画像(8月1日撮影)
このミドリイシが

使用しているLEDにもよりますが、やどかり屋の環境では浅場系は色揚げと言う意味では失敗になりました。LED直下の個体はまだ大丈夫なのですが、奥に置いた個体はやはり画像のように光量不足なのでしょう。土台とサンゴの下の境目から白化しているのもそれが要因だと思います。
浅場系では赤色よりのサンゴが特に色落ちが早かったです。LEDで浅場はピンポイントで直下の必要及び、効果があると思われる元の色も黄色、青色など当てるサンゴも限定されるのかもしれません。
浅場のSPSは色揚げ失敗でしたが逆に深場のSPSはいい感じで色が揚がってきました。

深場のSPSは後ろ側も根元も白化することもなく、色揚げも良い感じにいっています。
8月29日(導入から22日後)の画像

この個体が深場で導入した最初の個体ですが、その後にも2個ほど深場を追加しましたが、深場はどれも色が維持及び綺麗になっており、根元や裏の白化も見られません。やはりLED+深場の相性は良さそうです。
それからZEOvitでは色がくすみと言われるLPSですが、

以前茶色(褐色)になってきましたが、3週間位してから緑が戻ってきました。
約1ヶ月の経過がこんな感じです。ここから先はT5の照明を入れて、浅場系リベンジするか、このままの照明で深場系を追加するかですが、ここは照明LEDのままで深場の色揚げを目指していきたいと思います。
記載日:2010年9月12日
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